戌(いぬ)年ですね。新年明けましておめでとうございます。

あおぞら動物病院 戌年

 あっという間に1月がスタートして、もう正月ボケも抜けてきました。今年は12年に一度の戌年とのことで、動物業界も熱くなっているのではないかと思います。ちなみに私は寅年です。

 この場でですが、飼い主様から年賀状もいただきました。ハッピーちゃん明けましておめでとうございます。

 金曜日の休診日も重なった関係で、2006年の開院以来一番長いお正月休みになってしまいましたが、奥さんの実家の群馬に帰省したり、その足でキャベツで有名な嬬恋(つまごい)村スキー場で滑ったりと有意義なお休みが取れました。スノーボードで転んで腰を痛めました。まだ痛い・・・(涙)。

戌年なのですが、診療開始からウサギさんの臼歯の不正咬合が毎日来院されています。麻酔をかけて伸びた奥歯を削る処置は通常だと月1~2件程度なのですが、1月の2日間でもう3件ありました。たまたまですが、2件は稲毛区からの来院でした。

 話が戻りますが妻の実家は結構な田舎なので、家と外を猫たちが自由に行き来しています。ノミがついたり風邪をひいたりが当たり前のように蔓延しているのですが、帰省のたびに重症猫があおぞら動物病院に連れてこられます。群馬の野良猫がひっそりと千葉で治療されています。これ以上増えないように不妊手術も実施しているのですが、なかなか義理の母も理解してくれないので苦笑いです。

 今回も3か月の子猫の骨盤骨折で便が数週間出ていない重傷を連れてきました。体重もガリガリに痩せて750gしかないのに3時間の手術を頑張りました。

 まだ痛々しい様子なのですが、カテーテルから流動食を与えて、少し元気が出てきました。無事に大きくなってくれると良いのですが。

保護猫 あおぞら動物病院にて

年末年始の影響で体調を崩す動物さんが多いので、皆様もご注意ください。

 連絡ですが、1月8日(月)は成人の日の祝日のため休診になっておりますのでご注意くださいますようお願いいたします。

 

雑感
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あおぞら動物病院 院長コラム