リアルなものもあります。「動物病院にある立体模型」

動物病院の標本模型

 物病院の診察室には様々な立体模型が置かれています。飼い主様への説明に使うのですが、実際の手術前のイメージ作りや、手術中の確認のためにも必要だったりします。歯科処置の際には歯根の部分がわからないと抜歯の処置が困難なので、犬用、猫用、ウサギ用の模型を用意しています。

結構高価な模型もあるのですが診察室で落として欠けてしまったり、説明時に無理な動きをさせて脱臼や靭帯の断裂を起こしていたりとかなりお疲れの模型もあります(笑)。手にとって触ってみたい、動かしてみたいという模型がありましたらお声をかけたください。なかなかリアルに出来ています。

レントゲン画像や写真ではなかなかイメージがわきづらいのですが、立体模型だと様々な角度から観察できるため、オーナー様への説明や手術中でのイメージを作るためになくてはならない診療ツールです。

画像は左上から心臓、脊椎、膝関節、目、耳道の模型です。

動物病院 説明用の模型

最後に、握りこぶし大のマダニの模型です。ノミダニ予防の啓蒙用にフロントラインの販売元のメリアルさんが用意してくれたのですが、あまりにスタッフと飼主様からの受けが悪かったため、あっという間に診察室から消えてしまいました。しばらく自宅で子供がウ〇トラマンと戦わせて遊んでいました。リアルすぎて怖いですよね。

動物病院 船橋 マダニ