動物病院での医療設備の修理代

輸液ポンプの修理代

 

最近、当院に4台ある輸液ポンプ(トップ製 TOP-220V)のうち、開業時に購入した1台が充電してもバッテリーエラーが出るようになってしまいました。

気軽にバッテリー交換ですむだろうと見積もりを出してもらったら、技術料16000円(これは仕方ないかな・・・。)、バッテリー代8000円(ほぼ予想通り)、その他もろもろで66000円かかるとのこと。

その他もろもろは、ドロップセンサーの異常(気にならなかったけど・・・。)や内部のローラーなどの磨耗など消耗品の劣化などでいろいろ交換が必要とのこと。

 

オイオイ。って突っ込みたくなりました。開業時から使用しているので思い入れも強いのですが、倍額出せば現行品が購入できるとなると修理は考えてしまいます。

ちなみに、輸液ポンプの耐用年数は保守点検等をした上でも6年と設定されているそうなので、そろそろ修理期限が終わり修理できなくなるそうです。

現在は、同機種は2世代進歩してTOP‐230Vが現行品です。当院にも1台あります。

 

別件で、GEのエコーのトラックボールの反応が悪くなってサービスに電話しました。

自分で掃除できるようになっている部分なので、時々トラックボールの隙間に入ったほこり等を掃除していた場所なので、何が悪いのかはわかっていました。

トラックボールのボールの回転を受ける部品のスポンジが劣化しているだけなので、交換部品さえ手に入れば数千円で直せるかなぁといった感じでした。

だめもとでサービスに電話すると、部品全交換で10万円~とのこと。

スポンジ交換すれば直るのに10万円とか・・・。

エコーの修理代  超音波診断装置の修理代

 

修理より交換がコスト削減になるのでしょうが、ますます物を大切にする気持ちが削られてしまいます。結局自分で直して修理代0円。ため息が出てしまいます。

動物病院の設備とは関係ないのですが、4年半前に某家電量販店で5年保障で購入した炊飯ジャーが壊れてしまいました。

当時、2万8千円で購入したのですが、もうすぐ5年なので保障額が新品購入時の半分程度になってしまっています。すなわち14000円以上だと自己負担になってしまいます。

 

結果かかる修理費用が3万円とのこと。アホかと。新品買ったときより高いとは・・・。

 

MO・TTAI・NAI

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