お知らせ|船橋市 動物病院 【あおぞら動物病院】

秋の健康診断キャンペーン

2017年9月1日


 猫ちゃん限定の健康診断キャンペーンが始まりました。ワンちゃんの健康診断は見かけるのに何で猫の検診が無いの?というお声にお応えして秋冬限定で猫ちゃんの血液健康診断が当院で行えるようになりました。春夏に比べて比較的待ち時間の少ない今の時期に、短時間の採血だけでチェックできる健康診断はいかがでしょう。

 シニアの猫ちゃんだけでなく、
年に一度の健康チェックとしてもおすすめです。

 最近なんだか痩せてきた気がする。お水やオシッコの量が増えたかも?齢のせいかなんだか寝てばかりいる。
 などなど心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。

ページの先頭へ戻る

の健康診断キャンペーン

2017年03月29日
フィラリアプラスわん 春の健康診断

 毎年ご好評のフィラリア検査に血液健康診断がセットになった当院オリジナルの「フィラリアプラスわん」です。2016年は500件以上のご家族に利用していただき、病気の早期発見に貢献することもできました。

 動物は体の様子を言いあらわす事ができません。知らず知らずのうちに病状が悪化して気付いた時には重症になっていることがあります。

 この時期だと、フィラリア定期検査のために採血しますので、同時に健康状態のチェックができます。是非、この機会に「フィラリアプラスわん」してあげませんか。



フィラリアプラスわん
 6990円(通常の50%OFF)
   ・・・フィラリア+血液検査19項目


※検査ご希望の方は受付時か、採血の際にお気軽にスタッフまでお声掛けください。


ページの先頭へ戻る

ネブライザーによる呼吸器疾患の治療

2015年1月21日
動物病院でのネブライザー療法 
ネブライザーというのは呼吸器に疾患がある患者さん(風邪や鼻炎など)に、霧状にした薬剤を吸入してもらい治療をする装置です。
 子犬や子猫で多いウイルス性の呼吸器疾患によるしつこい咳や鼻炎症状に非常に有効な治療法です。
 お預かりして行ったり、機材をレンタルしていただきご自宅でネブライザー療法を行うことも可能です。
 詳しくはスタッフまでご相談ください。

ページの先頭へ戻る

レーザーによる無麻酔イボ治療をはじめました

2014年10月26日
全身麻酔をかけられない高齢の犬猫で局所麻酔だけで小さな腫瘍を除去治療できるようになりました。
1cm程度までの小さな体表の腫瘍やイボに対して1か所5~15分程度の処置時間で治療が可能です。
レーザー治療では出血や痛みの少ないため、おとなしいワンちゃんでしたら無麻酔での治療も可能です。


【レーザー治療の治療例】

 レーザーによるイボの無麻酔治療  レーザーによるイボの無麻酔治療  レーザーによるイボの無麻酔治療
 治療前 2週間後  4週間後 

※費用は大きさにより1か所8,000~18,000円+局所麻酔2,500円程度です。その他内服薬等が必要となります。
※1か所追加するごとに3,000円の追加費用がかかります。
※通常1回でイボの除去が終わりますが、経過の観察のため2~3回の診察が必要です。
※熱のダメージで
一時的にジュクジュクした傷になることがあります。
※処置後にエリザベスカラーの着用が必要になる場合があります。


ページの先頭へ戻る

半導体レーザーによる治療開始しました

2014年7月7日
動物のレーザー治療【船橋市 動物病院】
人では腰痛や肩こりの治療、皮膚科でのイボの除去などに用いられている半導体レーザーですが、当院でも導入いたしました。
レーザー治療では出血や痛みの少ないレーザーメスとしての外科的な使用から、動物たちにやさしい関節炎やケガの痛みの緩和・回復促進まで様々な効果が得られます。
また、動物病院では無麻酔・局所麻酔を併用したイボの切除や切除できない場所や年齢的要因によって諦めていた腫瘍に対しての最新の治療選択肢の一つとなります。
 大学病院等でしかできない放射線治療の代替治療として、当院でも積極的に治療に使っていきたいと思っておりますのでご相談ください。

【レーザー治療の適応症例】
椎間板ヘルニア膝蓋骨脱臼などの痛み・炎症の緩和。
②重度の外耳炎による腫れや痛みの緩和治療。
イボや良性腫瘍の無麻酔~局所麻酔での切除。
④ウサギのソアホック
口内炎の猫ちゃんでの痛みと炎症の緩和。
⑥フレンチブルドックやパグなどの短頭犬種での軟口蓋過長症の無血手術。
緑内障でのレーザー照射による手術。
⑧外科手術困難な部位の腫瘍に対してのマイルドハイパーサーミア(光線温熱療法)。

半導体レーザー 船橋市 あおぞら動物病院
ページの先頭へ戻る

春の健康診断キャンペーン

2014年03月22日
春の健康診断 フィラリア

あおぞら動物病院では、多くのわんちゃんに健康でいてほしいと考えています。
動物は体の様子を言いあらわす事ができません。知らず知らずのうちに病状が悪化して気付いた時には重症になっていることがあります。

そこでフィラリア予防の時期に、血液から健康状態を知ってもらいたいと考え、フィラリア検査と血液検査をプラスした「フィラリアプラスわん」というメニューを作りました。

この時期だと、フィラリア定期検査のために採血しますので、同時に健康状態のチェックができます。是非、この機会に「フィラリアプラスわん」してあげませんか。


フィラリア抗原検査
 3000円 ・・・通常のフィラリア検査

フィラリアプラスわん 6800円(通常の50%OFF)・・・フィラリア+血液検査16項目


※検査ご希望の方は受付時か、採血の際にお気軽にスタッフまでお声掛けください。


ページの先頭へ戻る

処方薬の説明書(薬剤情報提供書)の提供開始しました

2012年02月21日
薬剤情報(薬情)人間の薬局でお薬を処方される時に、当たり前についてくるお薬の説明書(薬剤情報提供書)を処方できるようになりました。
病院で処方されたお薬が何のお薬なのか、どのような効果や副作用があるのか写真入りでわかりやすく記載されています。
まだ、動物病院で導入されているケースは全国的にも少ないですが、どんどん増えていくと思います。

ご不明な点などございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。



糸を使わない避妊・去勢手術が可能になりました

2012年01月23日
糸を使わない避妊手術 2年前からウサギさんの避妊手術に使用していた『サージレックス・エンシールシステム』という装置をワンちゃん・猫ちゃんの手術にも利用できるようになりました。
この装置により最近報告が増えている縫合糸による異物反応性肉芽腫を起こすリスクが従来法に比べて非常に少なくなります。
また、糸による血管縫合の必要が無くなり、手術時間も従来の半分ほどになりました。
短時間で手術を終わらせることが可能になりましたので、患者様により負担の少ない手術を行うことができるようになりました。
手術前の説明でもご紹介いたしますが、より詳しい説明が必要でしたら遠慮なくご相談ください。
今後も、患者様により安全な手術が可能となるよう、最新の装置と技術をどんどん導入して行きたいと思っております。

糸を使わない手術(超音波メスグ)

追伸
 2013年9月より血管をシールする超音波凝固装置(オリンパス社製 ソノサージ)も導入・使用開始いたしました。人の医療ではラパロ(腹腔鏡下手術)で使われる最新の医療装置の一つです。更なる手術の安全性に貢献してくれると思います。




写真 Sono Surg

異物反応性肉芽腫とは・・・近年、特定の犬種(ダックスフンドやチワワ等)を中心に手術時の糸を原因とする体内腫瘤(しこり)の発生が報告されています。特に、最近では使われなくなってきた絹糸による発生が問題視されています。
ページの先頭へ戻る

デジタル超音波診断装置を導入しました

2010年09月01日
超音波診断装置(エコー)
4年前に導入した超音波装置が古くなった為、デジタル式のカラーエコーを導入しました。
従来のエコーがアナログテレビとすると今回導入したエコーは地デジになったくらいの性能の向上があります。
検査時間の短縮により患者さんにストレスの少ない検査が可能となります。
人間用ではなく、動物専用として製造された超音波診断装置を導入しています。
ページの先頭へ戻る

内視鏡を導入しました

2009年07月04日
内視鏡 (船橋市 動物病院)
人間の消化器科のクリニックで使われるものと同じ内視鏡です。
小さな猫さんから大型犬までお腹を切らずに胃や腸の検査が可能です。
また、ワンちゃんで良くある異物の誤飲・誤食でも大変活躍してくれます。
人間の鼻からも入る細い内視鏡スコープ(直径5.9mm)なので、検査される動物への負担が少ない胃カメラです。

ページの先頭へ戻る

犬猫半日ドックを行っております。

2007年10月01日
 犬猫の老化は私達の4倍以上の速さで進んでいきます。彼らの6歳は、私達の40歳以上に相当します。私たち人間の健康管理で最も重要なのは予防で、その次は健康診断による病気の早期発見・早期治療です。
 動物たちにも同じことが言えます。いえ、物言わぬ動物だからこそ、わたしたち人間以上に早期発見・早期治療が重要なのです。

6歳以上で発生が多くなる病気

心臓病、ガン、歯周病、糖尿病、
腎臓病、肝臓病、

生殖器疾患(乳がん、前立腺肥大、子宮蓄膿症)

糖尿病、腎臓病、歯周病、ガン、肝臓病、心臓病など


犬猫ドックのもう1つの目的は、一見健康そうに見えるあなたの愛犬・愛猫が、病気を持っていないことを確かめることです。

当日の日程

内容

事前予約が必要です。

午前11時までに来院下さい。

検査のため当日の朝は絶食でお願いします。

当日朝に便と尿を採取してきてください。

お預かり時に簡単な問診を行います。

お昼1時~4時

一般内科検診
(耳、歯、聴診、皮膚などの全身のチェックを行います)
血液検査
(肝臓、腎臓、血糖、貧血、白血球、蛋白など15項目)
胸部、腹部レントゲン検査
腹部超音波検査
(肝臓、腎臓、膀胱、前立腺の病気を確認します)
糞便検査
(消化管内寄生虫を確認します)
尿検査
(泌尿器疾患の早期発見を目的とします)

夕方5時~6時

退院時に、検査結果を詳しくご説明いたします。病気予防のためのアドバイスも行います。


【検査料金】

健康診断コース割引適用で12,800円にて行っております。


【注意事項】

1.当院の患者さん限定に行っているサービスとなります。
2.特定の疾患を患っている場合には、お受けできない場合もあります。
3.動物の性格によっては検査を行えない場合もありますのでご確認ください。
【ご予約方法】

まずは、病院スタッフまでご相談下さい。検査のご説明とパンフレットをお渡しいたします。

ページの先頭へ戻る

動物用凍結手術装置(クリヨペン)を導入しました

2007年07月17日
凍結手術 (船橋市 動物病院)  腫瘍の凍結手術が可能になりました。
 これにより、全身麻酔をかけられない高齢の犬猫での腫瘍切除を行うことができます。
 1cm程度までの小さな腫瘍までなら、通常麻酔無しで10分程度のお時間で処置が可能です(良性と思われるものに限ります)。
 年齢とともにできる小さなイボも通常2回の通院で治療可能です。

 ※凍結手術とは・・・-20℃以下の超低温ガスを照射して、腫瘍細胞を破壊する治療法です。ほとんど痛みを感じることなく、腫瘍細胞を破壊することができます。

[治療症例]
照射前1回目の照射治療後2~3週間
ページの先頭へ戻る

犬猫用マイクロチップを導入しました。

2006年12月12日
マイクロチップ (船橋市 あおぞら動物病院)  飼主様からのお問い合わせが増えてきたことで、マイクロチップへの関心が高まっていることを強く感じる今日この頃です。

 千葉県の動物愛護センター(保健所)で2006年よりマイクロチップ読み取り装置が配備されたことを機に、あおぞら動物病院でも、マイクロチップの装着、読み取り機の導入をいたしました。

 マイクロチップとは直径2㎜、全長12mmのカプセル状のガラス管内にIC(アイシーチップ)を封入した体内注入型の個体識別標識器具です。動物の皮下に注入し、専用の読取機で読みとることにより、個体の識別が可能になります。

マイクロチップのメリット


●迷子、逃走、災害発生時の際に安心
ペットが迷子になったり、災害で離れ離れになっても、発見された際にすぐに身元が確認でき、飼い主の元に戻ってくる可能性を高めます。
船橋市保健所でも採用されています。

●盗難防止に有効
番号の変更、改ざん、消去ができないので、ペットの盗難など、いざというときに確実な身元証明が可能となります。

●不慮の事故に合ってしまった場合でも
環境省の統計によれば、負傷動物として収容された犬、猫のうち、飼い主の元に戻ったペットはごくわずかであると報告されています。保護された時の飼い主への返還率が高まる可能性が高まる可能性があります。

●海外から輸入される動物に
日本到着時の保留期間を短縮するためには、マイクロチップ等で確実に個体識別をされている必要があります。確認できない場合は保留期間が180日になります。保留期間を短縮するためにはその他にも条件がありますので、詳しくは動物検疫所にお問い合わせ下さい。
マイクロチップ あおぞら動物病院

参照文章:株式会社 共立商会
http://petmicrochip.kyoritsu-shokai.com/


詳しくは、病院スタッフまでご相談ください。
ページの先頭へ戻る
Copyright(c) 船橋市 あおぞら動物病院 All Rights Reserved. あおぞら動物病院 〒273-0862 千葉県船橋市夏見1-10-31 TEL:047-424-8370