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富士ドライケム7000VとNX500V、3500V比較まとめ

2015年10月に投稿した記事ですが、古くなったので2018年11月に追加で修正しました。  動物病院で毎日フル稼働の血液生化学分析装置です。血液生化学検査とはとは肝機能(ALTやALPなど)や血糖値や腎機能(BUNやCRE)...
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犬猫用尿化学分析装置 『thinka RT-4010』に買い替えて

尿検査紙を使用してのヒューマンエラーによる誤差を少なくしたいと思い、数年前にアークレイ社の尿生化学分析装置『ポケットケムUA PU-4010』を購入しました。 2017年9月に同社の犬猫部門(thinka)から動物病院に向けた...
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動物用超音波検査台(エコー台)2種をご紹介

当院では用途に応じて2種類のエコー台を使い分けています。専用の検査室があれば良いのですが、動物病院のスペースはそれほど広くないことと診療室でそのままエコー検査を行うことが多いので、小型のエコー検査台が活躍しています。 当院で使用中のエコー...
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獣医師用聴診器のジャストサイズは? 修理方法も紹介

 医師のシンボルともいえる聴診器ですが、動物の診療にあたる獣医師もマイ聴診器を持っています。 動物病院に研修に入って、学生時代に購入させられた聴診器で大丈夫かと不安になる若手の先生もいらっしゃるのではないでしょうか?  ...
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OTO CLINIC( iPhone 使用のデジタル検耳鏡)

 変わったデジタル家電についつい興味が引かれてしまうのですが、こちらはiPhoneに取り付けられる検耳鏡です。検耳鏡とは耳の奥を観察するための診療設備ですが、一般的にはドクター一人が観察できるようになっています。  人間の耳鼻...
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『富士ドライケム IMMUNO AU10V 動物用ホルモン測定装置』

高齢の犬に多く見られるクッシング症候群や高齢猫の甲状腺機能亢進症などホルモンの測定を行わなくては確定診断できない病気がペットの高齢化とともに増えてきました。 当院をはじめとした動物病院でも副腎皮質ホルモンや甲状腺ホルモンを測定...
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動物病院の動物用自動血球計算装置

 当院に導入したい装置の一つです。IDEXX(アイデックス ラボラトリーズ社)は様々な検査機器の製作の他、受託での血液性化学検査や動物病院内での病気の診断キットを販売したりと、獣医師とは切っても切れない企業です。 当院...