手術室

『ソノサージ 超音波メス』と様々な血管シーリングシステムの紹介 

オリンパス製の『超音波手術システム SonoSurg(ソノサージ)』という超音波メスです。人の医療ではラパロ(腹腔鏡下手術)で使われる最新の医療機器の一つです。 オリンパスはデジタルカメラのシェア日本第5位(2015年)の他に...
検査室

富士ドライケム7000VとNX500V、3500V比較まとめ

2015年10月に投稿した記事ですが、古くなったので2018年11月に追加で修正しました。  動物病院で毎日フル稼働の血液生化学分析装置です。血液生化学検査とはとは肝機能(ALTやALPなど)や血糖値や腎機能(BUNやCRE)...
受付

動物病院順番待ちアプリ 『myjunban マイジュンバン』

 iPad/iPhone/iPod対応の順番待ちシステムです。当院の患者様の待ち時間を少しでも減らせないかと検討していた時に、マイジュンバンを見つけました。 当院では2015年から導入しています。 マイジュンバンって...
診察室

動物病院で使う痛くない「傷に張り付かないガーゼ」と動物用の包帯

 怪我をして傷に当てたガーゼを剥がす際に、張り付いて痛い思いをしたことはありませんか?  動物の場合も手術や怪我をした際にガーゼや包帯で傷口を保護しますが、通常のガーゼを使うと傷から染み出てくる血液や分泌物が接着剤のようにくっ...
レントゲン室

『デジタルレントゲンNAOMI』を使ってみて思ったこと

当院では2011年からRF社のデジトゲン NAOMIを使用しています。以前のレントゲン写真は撮影後に現像液で現像するフィルム式が主流でした。現在はパソコン画面で撮影したレントゲンがそのまま表示されるデジタル方式に変わってきました。 ...
診察室

『動物用半導体レーザー DVL-20』 

 人では腰痛や肩こりの治療、皮膚科でのイボの除去などに用いられている半導体レーザーですが、当院でも導入いたしました。    大学病院等でしかできない放射線治療の代替治療として、当院でも積極的に治療に使っていきたいと思っております...
検査室

犬猫用尿化学分析装置 『thinka RT-4010』に買い替えて

尿検査紙を使用してのヒューマンエラーによる誤差を少なくしたいと思い、数年前にアークレイ社の尿生化学分析装置『ポケットケムUA PU-4010』を購入しました。 2017年9月に同社の犬猫部門(thinka)から動物病院に向けた...